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newsletter vol12「追求する姿勢」

本日のトピックは、 同じ音を繰り返し練習するときに、 意識していることについてです。 一つ一つの音の意味を考え、 常に深みのある演奏へと 練習を重ねなければいけないと、 感じています。 理想の音、フレーズを追求する姿勢。

2016-06-27T12:18:40+09:00 2016-06-27 |Diary|

newsletter vol11「聞き比べる」

今週は2つのトピックについて; ■□━━━━━━━━━━━━━━━ 1.ピアノ鑑賞を楽しむアイデア 2.シューベルト ━━━━━━━━━━━━━━━□■ まずは先週のクイズの回答から。 正解はB。 ショパン自身は、 完成度

2016-06-20T15:00:31+09:00 2016-06-20 |Diary|

newsletter vol10 “Chopin/fantasie-impromptu”

演奏会+収録の中間地点として 新たな試みとして始めた「公開リハーサル」。 先週6月5日に第1回を無事終了しました。 自分を新たな環境に置くことで、 たくさんの発見がありました。 今後に生かしていきたいと思います! そして、

2016-06-14T06:06:56+09:00 2016-06-14 |Diary|

newsletter vol9″ Franz Schubert “

今週は「リート」について 綴ってみたいと思います。 リートとはドイツ語で「歌曲」の意。 既存の詩に、メロディーと伴奏を 付けて完成されます。 長いものでも5分程度。 1つ1つが完結された音楽作品です。 作曲家の感性で、 ど

2016-06-07T06:26:45+09:00 2016-06-07 |Diary|

シューベルト「魔王」

「魔王」 <語り手> Wer reitet so spat  /夜の風をきり馬で駆け行くのは誰だ? それは父親と子供 父親は子供を腕にかかえ しっかりと抱いて温めている 息子よ、何を恐れて顔を隠す? お父さんには魔王が見え

2016-06-01T21:40:48+09:00 2016-06-01 |Diary|

newsletter vol8″Alexander Zemlisnky”

今週はソロピアノではなく、 「室内楽曲」をお送りします! 室内楽とは2名以上8名以下の 器楽奏者によって演奏される形態です。 ご紹介する曲はそんな室内楽の クラリネットトリオ作品3。 (クラリネット、チェロ、ピアノ) のた

2016-05-30T13:00:04+09:00 2016-05-30 |Diary|

shun-piano劇場版 「収録とは」

6/5@sonoriumは、 「公開リハーサル」 という形で、お客様に演奏を 聴いていただく場なのですが、 なぜ普通の演奏会と違うスタイルを 敢えて作ったのか? 今日はお話したいと思います。 ★詳細HPはこちらです。 ht

2016-05-24T07:48:25+09:00 2016-05-24 |Diary|

newsletter vol 7 “Brahms”

こんばんは! いつもご愛読ありがとうございます。 今週のメルマガを何にしようかと、 過去の記録を見直していたのですが、 今だったら、また違った もっと良い演奏ができただろうと 考えてしまう芸術家のジレンマが。 そもそも、1

2016-05-22T22:53:56+09:00 2016-05-22 |Diary|

理念

優れたピアニストになるために必要なこととは? スケールの練習、指の訓練、練習曲の弾きこみは、ピアニストとして大成するには不可欠です。それにプラスα、想像力を磨くことです。音楽について深く考えたり、本を読んだり、絵画を見たり

2016-05-18T21:26:14+09:00 2016-05-18 |Diary|