フォーラム受講曲、フィードバック過去

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フォーラム受講曲、フィードバック過去

開催日 受講曲 FEEDBACK
7/2  RAVEL クープランの墓 プレリュード
LISZT 悲しみのゴンドラ 
リストは標題音楽を多く作曲したことからも、音楽に演劇的な「大げさ」な要素が欲しい。「ドラマ性」も考えてみて。
RAVELのハーモニー。不協和音であるような無いような和声を引き立たせるには和音構成される全ての音を聞こえるよう和音を響かせルよう心がけましょう。
7/20 SCRIABIN  ワルツOp.38、2つの前奏曲Op.67 ソナタ4番
BACH パルティータ4番
DEBUSSY 水の反映
ドビュッシーやラヴェルを印象派という括りに入れることが多いが、私が思うに音楽的には1音1音の輪郭がはっきりしているドイツ古典とは違って、多くの音の集まりが輪郭を作る音楽だと思ってる。だから表に出る音、隠す音などを繊細に弾き分けたい。
スクリャービンやラフマニノフは楽譜に忠実よりもピアニズムを意識したフレージングやダイナミック、ペダリングを考えて欲しい。
バッハの暗譜はまず左手から始めましょう(左手だけで右手を歌いながら)、またペダルを一切使わずに練習することもとても大事。
開催日 受講曲 FEEDBACK
6/5 Bartok 組曲 op.14
Liszt ハンガリー狂詩曲10番
Scriabin ピアノ・ソナタ第4番
Bartok 不協和音や刺激的なリズムに彼の音楽エッセンスはある。
組曲のような古典様式に、無調へ進む音楽の新しさ、このギャップが欲しい。
Liszt 数多く見られるstaccatto やleggieroの表記。これはペダル関係なしに
軽やかなタッチを意味し、音楽的depth=expressivoのタッチとは正反対にある。
この使い分けが技術的要素が多いリストの曲では特に重要になってくる。
Scriabin が大好きな右手と左手の揃わないリズム。4:5,4:3,5:3など。
これ自体がルバートに聞こえるので、これらの音形リズムはきっちりと計った方が良い。
6/15 Liszt 愛の夢
Chopin ポロネーズ第6番
リスト:伴奏音形がメロディーの邪魔にならないよう、影に。
ショパン:ポロネーズは踊りとしては比較的どっしりとゆっくりしたノーブルな踊りであることを念頭においてほしい

 

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2022-07-31T14:54:21+09:00 2022-06-29 |未分類|