4/17&18Feedback

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4/17&18Feedback

4月17日、18日のフィードバックまとめます。
「脈」が早くなったり遅くなることは生きている、元気である証拠でしょう。これは特にドイツ、ロシア音楽に適用できます。ベートーヴェンソナタのシュナーベル版を参考にしてみてください。必ずしも現実的な表記ではないですが、リズム通りきっちりと弾かなければいけないとされているベートーヴェンで曲中にあれだけのテンポ変化を求めるのは、考慮するべきですね。
なので、ずーと同じ速さで弾くのも、リズムが揺れ動きすぎるのもダメです。
「生きた」リズムを見つけること=室内楽のコアです。
暗譜がどうしても苦手という方へのアドバイス:台本や原稿の暗記と似たところがあります。楽譜を机の上に置いて、鍵盤でないところで演奏してみることオススメします。音が頭で鳴らないと集中が続かないので、とても良い頭脳体操です。弾いて覚える=筋肉が覚える、頭で覚える=音のイメージに繋がるので両方訓練してみましょう
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2021-04-21T13:09:16+00:00 2021-04-21 |未分類|