vol.30「ピアノ曲種類」

メルマガも30週目になりました。

いつも読んでいただき
ありがとうございます。

こんなテーマについて書いて欲しい
などありましたら、いつでも気軽に
コメントくださいね。

11月1日、2日の創作オペラ
「ラストクイーン」の公演は
大盛況で終わりました。

大勢での舞台はやはり華やかになりますね。

楽しめました!

*********************************

次の大きな舞台は12月24日
のソロリサイタルになります。

もちろん、既に曲の準備には
取り掛かっていますが、本格的に
営業活動も開始です。

みなまさ、ぜひご協力お願いします。

PR動画、詳細、チケットのお申し込みは
こちらから確認お願いします。
https://shuntominaga.org/performance/
12月24日のプログラムは
クリスマスイヴということもあって、
シューマンの謝肉祭を中心に
アンコールっぽい軽めの曲を含む
クラシック素人でも馴染みやすい
プログラムにしました。

と同時に、
2017年7月13日には
東京オペラシティーでベートーヴェンの
後期3大ソナタ(作品109,110,111)
を演奏することに決定しました。

本格派ピアニストとしては
欠かせない玄人向きレパートリー。
3つを同じ演奏会で取り入れるのは
初挑戦になります。

この際に使用するピアノは
普段からよく使用しているSteinwayでなく、
ウィーンのピアノメーカー
Bösendorferを使用します。

こちらの音色にも期待してくださいね。

12月と7月でガラッと変える理由は?

玄人好みの曲と音楽愛好家が
好む曲は必ずしも一致しません。

また、自分が弾きたい曲、
お客さんが聴きたい曲、
音楽専門家が推薦する曲も
異なることが多いです。

となると、
毎回迷いに迷うプログラム選び。

寝ても覚めても選曲のことで
頭がいっぱいな時期もあるほどです。

ピアノ曲をグループ分けしてみると、
・演奏技術を磨くための曲
・ポリフォニーを勉強できる曲
・演奏効果を狙った曲
・ドラマチックな表現を学べる曲
・音色とペダルの効果を勉強できる曲
・曲の構成を重要視しなければいけない曲、など

どれかの要素だけではないですが、
主にどこに重点が置かれているとなると、
このように区分けできると思います。

これを常にバランスよく自分の練習、
演奏プログラムに組み込むことが
常に技術を磨くために大事になってきます。

そのような理由+自分へのチャレンジとして
今回は12月、7月
とでガラッと変えてみました。

途中に4月で
「SHUNTOMINAGAin sonorium vol.3」
もありますので、そちらのプログラムも
次期公表しますね。

様々なレパートリを聞いていただき、
皆様の主観でいいので、
富永峻がどのタイプの曲を
演奏した時が一番好きだったか、
教えてもらいたいです。

それでは、また来週!

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