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練習の方向性

近況報告ということで 練習の方向性について 書いてみました。 ムソルグスキーの展覧会の絵を CDレコーディングのため、 練習しています。 この曲はもう何度もステージで 弾いたことがあるので、安心して 練習に取りかかっていま

2018-09-16T14:48:18+00:00 2018-04-21 |Diary|

Masterclass 2018@sonorium

「sonorium後援公開レッスン&レクチャーシリーズ2018」 How to Make Up!! 本番演奏のための練習法vol.1 弾くための練習でなく、聞かせるための練習のエッセンスを お話ししたいと思います

2019-03-01T23:22:49+00:00 2018-04-01 |Diary|

Schubert&Prokofiev

今回のテーマは 「ドイツとロシア 光と影」 音楽的に対極に位置する 作曲家シューベルトと プロコフィエフの対比を メインに考えました。 どちらが光、影というよりは、 両者が悲しみや歓喜を どのように表現しているか、 その違

2018-08-08T08:54:04+00:00 2017-03-01 |Diary|

SHUN TOMINAGA in sonorium vol.3

今回のプログラムでは 前半は歌うシューベルト。 後半はピアノの打楽器的要素を存分に生かした プロコフィエフ。 対照的な曲目構成をお楽しみください。 演奏会後はドリンクを用意していますので演奏者を囲んでの時間をお楽しみくださ

2017-02-10T00:08:50+00:00 2017-02-10 |Diary|

vol.31「ピアニスト脳」

ピアニストは何を考えながら演奏しているのか? 頭の中はどう働いているのか? 技術、暗譜のことだけではなく、その他多くのことを考えながら 演奏をしています。 例えば、音楽イメージについて。 音楽の曲調、雰囲気などを思い描きな

2018-12-13T18:45:31+00:00 2016-11-15 |Diary|

レパートリー選び

  玄人好みの曲と音楽愛好家が 好む曲は必ずしも一致しません。 自分が弾きたい曲、 お客さんが聴きたい曲、専門家が推薦する曲も 異なることが多いです。 毎回迷いに迷うプログラム選び。 寝ても覚めても選曲のことで

2018-12-13T14:38:29+00:00 2016-11-15 |Diary|

vol.29「Classic vs Pops」

こんばんは。 Classic vs.Pops?? こんなテーマについて少し 書いてみたいと思います。 「クラシックは1曲がとにかく長いから、 退屈してしまう。」 このような意見を耳にしたことがあります。 確かに5分以内の短

2016-11-15T11:33:17+00:00 2016-11-15 |Diary|

vol.28「強弱記号」

こんばんは。 今週は強弱記号について書きます。 クラシック音楽の楽譜には p(ピアノ) f(フォルテ) sf(スフォルツァンド) cresc.(クレッシェンド) dim (ディミヌエンド) など様々な表記が書かれて います

2016-11-15T11:31:34+00:00 2016-11-15 |Diary|