Vorspiel 8/20

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Vorspiel 8/20

受講曲

Liszt・ タランテラ
Schumann 幻想曲

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シューマン 
情景がもっと欲しい。コロコロと変わる性格を音として描いたのもシューマンの大きな特徴のひとつ。
この曲、速い遅い速いの楽章には当てはまらないもの、かなりはっきりとしたソナタ形式でありながらなぜ幻想曲と名付けた?ドイツ語でのテンポ表記は、単なる速度表記にとらわれがちなイタリア語よりより明確に「感情」を伝えたかったはず。

1楽章もっとあふれ出るパッションをもって演奏しましょう。弱音になる余裕がないほど。
2楽章 エネルギーと前に向かう喜び。飛びはねるほど嬉しい=付点リズムに表れている
3楽章 ねっとり甘く。音は静かだけど小さくならないよう気を付けて。
リスト
スタッカートの種類。短い音と軽い音の弾き分けも大事。全体的には速く、大きい音が多いタランテラ。[p]の箇所を丁寧に大事に演奏しましょう。[f] や早いパッセージは最終的に運動(それなりにハードだが)を楽しむ感覚で弾けるとよい。

 

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2025-08-21T11:28:41+09:00 2025-08-18 |未分類|