受講曲
BEETHOVEN / Sonata op.57 1楽章
DEBUSSY/ 「ヴィーノの門」 「ヒースの茂る荒地」 「風変わりなラヴィーヌ将軍」 「月光の降り注ぐテラス」
ARENSKY/組曲第1番 (2台ピアノ)
LISZT 泉のほとりで
CHOPIN 練習曲25−11
FEEDBACK:
特に CHOPINのピアニズムで大事な演奏効果が、上のレギスター(弦短い)では圧力多く、下に向かう(弦太く長くなる)では、圧力緩める。ペダルも同じことが言える。ルールとして覚えておいてください。
ハーモニーを豊かに響かせるには音程を意識することが大事。(特にLiszt, Debussy, Ravel,Scriabinなど)
ペダルは必ずしも楽譜通りでなく難しいパッセージを練習するように、時間をかけて「試し」「研究」をしてほしい。編集者のものでも、例え作曲家オリジナルでも時代や楽器が違うので、また演奏する部屋の環境によってもペダルは変わってくるので、敏感にしましょう。
BEETHOVEN.もっと勇気を持って演奏を前に進めてほしい。ドイツ語のrucksichtlosという言葉。ruck=back, sicht=watch, los=without
ARENSKY g-moll ROMANCEはもっと情緒的でルバート多めが良いかと。もう2つが長調で踊りあることからも。

