受講曲
*Schumann パピヨン、Schubert ピアノソナタ13番 (2枠)
*Schumann 謝肉祭 作品9 (2枠)
*Beethoven ピアノソナタop.10-2 F-dur
*巡礼の年第1年「スイス」より「泉のほとりで」「夕立」「ワレンシュタットの湖」
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*Schumann パピヨン、Schubert ピアノソナタ13番
シューベルトはメトロノームを使ってみてください。そしてメトロノームはそれに合わせて弾く、というだけでなく、体内テンポ感を鍛える!という意識をもって使ってほしい。時計のようなメカニックなテンポ感が良いわけではない。正確より強い、はっきりとしたテンポ感ということを意識してほしい。
シューマンはもちろんキャラクターの違いを出さなければいけないけど、まず楽譜の読み込みというのをやらないといけない。音しか追えていない。アクセント、フレージング、ダイナミックス。。。これらは音よりも重要かもしれない。
*Schumann 謝肉祭 作品9 (2枠)
全体的に華やかで元気の良い曲だからこそ、落ち着くところやおとなしくする箇所などをもう少し大切に。ピアニストでいてください。フォルティスとでなく。興奮するところより、寂しくなったり、孤独の箇所が物足りない。
*Beethoven ピアノソナタop.10-2 F-dur
この時代の楽器の音量や音色を考えて、音作りをしましょう。ちょっとまだ太すぎる。もっと早い打鍵ができるようになるとよい。
*巡礼の年第1年「スイス」より「泉のほとりで」「夕立」「ワレンシュタットの湖」
湖の左指使い、2312531を研究してみてください。なんかまだplacidoの感じが出ていない。早く帰らないといけないような気がしちゃう。上記3つの曲、どれも「自然」をイメージしています。Natureと多く触れて、自然の魔法をもっと体感してください(東京にいながらでは不可能に近いですが)イメージ、イメージ。(空気、匂い)

