*LISZT 「2つの伝説」より「波を渡るパオラの聖フランチェスコ」、「詩的で宗教的な調べ」より「孤独の中の神の祝福」
*LISZT /パガニーニ大練習曲より第2番「オクターブ」②DEBUSSY /前奏曲集より「花火」「西風の見たもの」
*SCHUMANN 子供の情景より第1〜11曲
Feedback:
きれいなフォルテを奏でるには、和音等のバランスを整えることが大事。指揮者的感覚で。
深み、温かみのある音色を奏でるには鍵盤に優しく(デリケートな生地に触れるような感覚)鍵盤と接触してほしい
楽譜に忠実:トピックのような言葉だがクラシック音楽は、やはりここに返る。ただ、この忠実を取扱説明書のようにとらえては音楽は完成しない。作曲家の意図を汲み取ることが大事。演奏の仕方、音の出し方、感情表現の指示、言葉で書かれていることは少ない、ミニマムである。奏者は和声進行やリズム、そして楽譜に記載されている細かな強弱や緩急の指示をベースに、どう弾いたら良いのか?を考え出す努力をしなければいけない。もちろん、尊敬できる指導者の意見を取り入れることは大事である。

