受講曲
*リスト/孤独の中の神の祝福
スクリャービン/左手のための2つの作品より プレリュード Op.9-1、2つの小品 Op.57
*リスト・ オーベルマンの谷
*スクリャービン ピアノソナタ第3番、1,2楽章
*「エル・アルバイシン」アルベニス;「ワルツ・カプリス」フォーレ;「道化師の朝の歌」ラヴェル;「サンブラ」トゥリーナ
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*リスト/孤独の中の神の祝福
スクリャービン/左手のための2つの作品より プレリュード Op.9-1、2つの小品 Op.57
細かい指摘は楽譜を参照。鍵盤の中で弾く(真のpp)を身につけていってほしい。音楽の流れが平坦にならないよう気を付けたいことはcresc. やdecrescと共に緩急の変化も付けること。テンポを絶対的に維持しなければいけないことも当然多いが、動かす方が自然な音楽もいっぱいある。ロマン派音楽、スクリャービン、ラフマニノフなどは後者である。乱れないように気を付ける必要はあまりない。記載の音価より短い、長いも当然あるということである。
*リスト・ オーベルマンの谷
楽譜に記載されているcresc.やdecrescは難しいパッセージをミスなく演奏できるよう反復練習するように、完璧に表現できるような練習が欠かせない。 しているつもりだけにならないよう。もちろん目立つようにやればよい、ではない
*スクリャービン ピアノソナタ第3番、1,2楽章
「正しい音を弾く」だけに頭の中がならないように努めましょう。スマホやSNSの絵文字?のように
曲中表情が変わるとよいですね。
メトロノームの使い方:基本的にはテンポが揺れてはいけないため、または技術的に求められる速さで弾くことが困難な際に用いると効果的。リズムを刻むには自分でカウントするほうがよい。
*「エル・アルバイシン」アルベニス;「ワルツ・カプリス」フォーレ;「道化師の朝の歌」ラヴェル;「サンブラ」トゥリーナ
ペダルの使い方気を付けて。というか、無意識化にならないように。ペダルの効果。なぜそうペダルを使う。そこからそこまで。どういう響きを得るために。ペダルに注意を向けると、より聴くことに集中することができるので、ぜったいお勧めというか、気を付けてほしい。ペダルの当たり前、正解は無いと考えてもらってもよいです。楽譜編集者が必ずしも正しいわけではありません。(これは指使いにもいえます)。

