受講曲
・吉松隆 アイノラ抒情曲集Op.95より「ロマンス」,
・バッハ/ブラームス 左手のためのシャコンヌ ニ短調
・アルベニス・El albaicin. ヒメノ Buleria
・リスト/巡礼の年第2年「ゴンドラを漕ぐ女」、巡礼の年第1年「泉のほとりで」
・バッハ パルティータ6番トッカータ ショパン・マズルカ17-4
・セブラック/ 休暇の日々から 第1集(抜粋)
feedback
Hさん。:アルベニス:少しゆっくり目でリリカルな箇所でもtempoが落ち着きすぎないよう気をつけて。
スペインやラテン作品の乾いた音を出せるよう努力して欲しいです。瞬発力を用いた打鍵とも言えるが。鍵盤から早く逃げるような。
Oさん:長い期間演奏を聴いてきているから言える詩的だが:練習を120%までということを意識して。100%で満足している気がする。
Tさん:メロディーラインのイントネーションを注意深く練習すると良い。特に、同音を弾くと、同音に聞こえてしまいガチ。音が単調になる。
Mさん:freedomを持って弾けることが最大の課題でしょう。これは練習の際、身体に意識を持っていき、力んでいないかを常に確認する必要がある。
Kさん:吉松・もっと自由で良いのでは?アーティキュレーションだったり、ペダルの工夫だったり。即興とは言わないが、一筆で書いたようなニュアンスは欲しいかな。バッハ;弓の動きを再現できると良いかもしれない。単線立楽器は和声Vertical lineよりはhorizontal lineアゴーギックでニュアンスを作るので、その辺りを工夫すると演奏の幅、曲が求める壮大さが表現しやすいかも。

